インクリメントとデクリメント

Posted by specterant on 2012.02.07

ActionScriptやJavaScriptなど組むとき、i++や++iのような演算子を使用することがあります。
++(インクリメント)は、1を足して、–(デクリメント)は、1を引きます。

しかし、++や–をオペランド(演算の対象値や変数)の前にするか後にするかで、処理の順番が変わってきます。

/********************************
//前にした場合
********************************/
var i = 10;
var a = ++i * 2;

alert(i); //【結果】11
alert(a); //【結果】22
 
 
/********************************
//後にした場合
********************************/
var i = 10;
var a = i++ * 2;

alert(i); //【結果】11
alert(a); //【結果】20
前にした場合、iに1を足した後に、2を掛けている。
後にした場合は、iに1を足す前に、2を掛けている。
ということになるのですよ!オレ!

ちなみに、–(デクリメント)は、足すのではなく引くに変わるだけで同じ処理をします。
そんな訳で、物覚えが悪いのでメモしたっちゃ。

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